asahappyday’s diary

ふつうの会社員です。まいにち、大事にていねいに。が希望。

引き出しの中の仕切りを作ってみた

引き出しの中の仕切り。もともと整理整頓が苦手な私は、これがあると整理がしやすいということを学んだのが数年前。100円ショップで売っている必要な長さで折って使うプラスチックのものを使い始め、良かったので大量に買ってきて使ってました。

が。使っているうちに折れてしまってイライラする!というのが最近の悩みでした。また同じことになると思うと、新しいのに変えるのもな、と放置してました。

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仕切りって自分で作れないの?とふと思い立ち、薄めのダンボール(っていうんだろうか、これも?)を再利用して作ってみたところ・・・すごくよかった!

引き出しの内寸に合わせて、縦用と横用をカット。仕切りを入れたいところに切り込み(高さの半分)を入れる。切り込みの幅はダンボールの厚さくらい。

↓写真は半分ではなく、切り込みいれすぎ^^;半分だとキレイにかみ合い、おさまりが良くなります。コレ作ってから理解した。。

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これを組み合わせて仕切り完成!

なかなか良いです!自分サイズに切り込みが入れられるから、プラスチックのよりさらに細かく指定できます。カットだけなので、長めの定規とカッターがあれば簡単にできた!

ダンボールは薄くて固めのが良いので、そういうのを見つけたらコレを作り、引き出しの中を入れ替えていこう・・・何事もひとつづつ、学習していく私です。

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ネットとの距離感

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最近、Twitterやネットニュースを見ていて、苦しくなることが多いんです。

前からネットニュースはウソ交じりが多いし、気を付けていたけど、新しい地図の72時間を見初めてからTwitterはよく使うようになり、そこに混ざってくる気持ちのすれ違いに、溺れそうになる時があります。

見なければいいのに、見えてくることがある。

人の悪意は当然のことながら、自分のTwitterだからみんな好き放題なんです。自分のフィールド、日記だと思えば当然。でも、それに共感して仲良くなることもあれば、意見したり注意する人もいる。

たとえば同じ番組を見て、いいと思うことが違う、私が面白いと思ったことを不愉快に思う人がいる。それが見え始めた時、一番怖くなった。気が付くと私は何を見ても、面白いと思った瞬間に、どこかの誰かがこんな風に受け止めるんじゃないかってよぎるようになった。こんなんじゃ何を見ても楽しめるわけがなくて、だんだん何もかも心から楽しめなくなった来た。

 

そこまで来て、あああああ、なんかなんか、おかしいって気が付いたんです。

 

そりゃそうだ。人はみんな違う、良いと思う人もいる、不愉快に思う人もいる。好きなものも嫌いなものも、ニガテなものも違う。だけど、ネットの中ではそれを押し付けたり、不用意に受け取ったり、勝手に傷ついたりする。私もその一人で。

でも、実際の生活でも同じことはたくさんある。好き勝手に思うことを言い合わないだけ。合わないと思ったら、別に言い争ったりしない。なぜネットだとこうも大きなダメージを受けるんだろう。

せっかくのネットだから言いにくいこと伝えづらいことを、発言していい、でも人のことに口出すのは違う。私とは違う考えなんだな、で終わらせる。

それが私ができるかどうか、なんだと思う。その距離感持たないと、このままだと溺れてしまう。

 

見ている私でもこうなのに、作っている人たちは本当にしんどいんだろうな・・・

テレビも広告も、いろいろ。

広告なんかの批判は特に驚きます。何が差別にあたるのか、のライン引きが人によってあまりに違う。でも広告なんだよね、公共機関ではない。批判ではなく、それは私は好きじゃない、で終わりだと思うのに、批判して責めてしまうのはなぜなんだろう。。。もちろん、品のないものも多いけれど。

ふと気づくと自分も責めのモードに入ることがあるので、気をつけないといけないなぁと。

責めるのではなく、自分は好きじゃない、違う。それだけだ。

マスクを比べてみました

マスクは冬から春にかけて、かかせないものになってきました。

もともとマスクは苦手。息苦しいし、かゆくなる気がして好きじゃなかった。

けど、花粉とインフルによりそんなことも言っていられなくなり、、ここ数年は12月から4月まで、必需品。

 

マスクって種類が多くて、自分に合うものが見つからないだろうか、と去年たくさんの種類を買い込んで、比べてみました。こんなに使うんだから、愛用品を作りたい!と。比べてみて、メモ代わりにブログにあげておこうと思ったのに、ずーっと寝かせておいたやつをようやく(笑)アップします。(参考にする方は買ったのはすべて2018年2月か3月なんで、品質変わってるかもしれませんので、ご注意くださいね。値段は昨日、Amazonで調べたものです。)

 

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①フィッティシルキータッチモアマスク やや小さめ/玉川衛材
14.5×9cm 7枚入り 483円
口元ゆとりはちょうどよいです。柔らかい、ガーゼのような感触。

②ファミリーマスク やや小さめ/白十字
14.5×9cm 7枚入り 185円
口元ゆとりは一番大きい。プリーツが多いので空間は大きくなるけれど、つけている見た目は何となく違和感あり。

③快適ガードさわかやマスク 小さめ/白元アース
14.5×9cm 60枚入り 649円
やや硬めの質感。つるつるした感覚。

④MATSUKIYO 使い捨てマスク 女性子供用/MK
14.5×9cm 65枚入り 498円
やや硬めの質感で、③よりは少し薄めかな。

⑤三次元マスク 少し小さめM-Sサイズ/興和
16×9cm 7枚入り 880円
他のより幅があるので、脇が空いてしまう。厚地だけど柔らかい感触。

⑥超快適 息ムレクリアタイプ 小さめ/ユニ・チャーム
15×9cm 5枚入り 399円
内側だけガーゼになっている。口周りのゆとりが少なくサイズより小さく感じる。
たぶんプリーツの形状なのかな。

⑦⑧超快適 小さめ/普通 /ユニ・チャーム
15×9cm/17.5×9cm 7枚入り 499円/391円
こちらも息ムレと同様に口周りのゆとりが少ない。
小さめだと小さくて、普通だと少し大きい、というサイズが微妙に合わない私。

 

結論。私は③の快適ガードさわやかマスクがベスト。次点が④。

 

口回りやサイズ感は①③④は同じくらいで私にはちょうど良いサイズでした。⑤は他サイズで合うのがあるのかもしれないけれど、ちょっと高めだし試すのやめました。

⑥⑦⑧はどこでも売っている、定番ですよね。一番メジャーなマスクな気がします。が、サイズが微妙に合わない!耳かけの柔らかさが特徴みたいですが、そこが気になったことは私はないんですよね・・・

①はやややわらかめで、そこが肌に触ると少しかゆくてダメでした。。ちなみに⑥が一番かゆくて、まったく付けていられないです・・・・私はガーゼがダメみたいです

③と④の良いところは、肌に触る面がつるつるしていて、けば立たない。だからかゆくないんです。張りがあるから、きれいにプリーツも広がります。ただサイズはぴったり過ぎて、長時間寝てしまうとほほに紐あとが付きやすいから、新幹線の時は⑧かなあと思ってます。(あ、私は体調悪いとき以外は、会社に入るとマスク外すんで紐あと気になるんです・・・)

いろいろ試してみて、人によって好みは違うし、大きさも違うし顔かたちも違うし、マスクがいろいろあるのもの仕方ないよなーと思いました・・・全部試して比べるのおすすめですよ!

 

ひとまず私は、快適ガードさわやかマスクを買いだめしました!使い放題!(笑)

 

 

2019年の目標をいまさら。

今更続きです。

 

2018年が終わって、2019年が始まり。

目標(のようなもの)は、時間を大切にすること。焦らず、丁寧に、俯瞰して考えること。

 

時間。悩んでました。

日曜の夜になると時間が足りなくなって、焦って、じたばたして、お皿割って泣きそうになったり。

まーこんなこと毎週やってます。

なんかね、、時間はあるはずなんですよ。毎日少しづつ早く帰ってきてるのに。なのに!時間が足りなくなるっていうか、たぶんこれ足りないんじゃなくて、使い方が下手なんだよ、と。

それがわかってても、なんだかうまくまわらない。

それを繰り返してるうちに、また年末!っていうのでまた落ち込む。。。

 

話はちょっと変わりますが私は手帳が使えない人です。

仕事のスケジュールは会社のPCでしているので、そちらは使ってるけど、自分の手帳って毎年買っても使わないんですよね、真っ白で終わる。なにしてんの、って毎年思う。

もしかしてこの時間の使い方下手と、手帳ってなんかある?と、ふと思い、その手の本を買いたくなった(ここが私のくせ。すぐ本を買う笑)

ネットでいろいろ調べて考え方の合いそうな人を、と見ていて、結果、この方にたどりつきました。

三條凛花さん。整理収納アドバイザー、って肩書になってますね。

本も有名で一時期、平積みしてあったような記憶があります。でも働く主婦向けって印象なので、手に取ったことはなかったんですね。シングルの私には合わないだろーと。

でも、何が相性が良かったか。シンプルかつ論理的!なんです。

私は粗忽だし雑でおおざっぱだけど、ロジカルが好きなのです。理屈がわかれば実践できる性格。子供のころからそうで、なぜがわかれば、すっと行動できるけど、自分の中で納得できないとなかなか行動できない。でも複雑に理屈を並べられると頭がこんがらがって、ギブアップします・・・

ってことで、三條凛花さんはシンプルに、でもロジカルに、まとめてくれています。

ブログを読んで、興味を持ってまず「魔法の家事ノート」を買い、そのあと「魔法の家事時間割」を買いました。

 

何より心動かされたのは頭の中でいろいろ考えるより、書き出したら、考えなくてよくなる、というもの。確かに、そのことをずーーーっと気にしているのって、時間も気持ちも持っていかれてるんだ、ということ。

で、ここしばらく自分のスケジュール作りや時間割を作ってました。

ただまあなにしろおおざっぱで、シングルなんで、、この本にあるレベルにはいかないけど自分には必要だと思う範囲で、ざざっと。

 

なんか毎日、ちょっと楽しくなってきました。どれだけ続くのか、三日坊主になるのか、わからないけど、、やってみます!

合わせてとにかく「焦らず、丁寧に、俯瞰して」いきます。私は行き当たりばったりで何かをやることが多いので、そうすると時間も材料も足りない、焦って失敗。ってことが多いので(特に料理・・・)最初に全体像をちゃんと考えてから行動に移すような習慣をつけてみたい。

じゃないと、またお皿割る・・・

 

さー2019年も1か月と少し過ぎちゃったけど、私は私らしく。でも変えていけるところは変えて、変化しながら、自分の人生を、毎日を、好きなものを大切にしたいと、思います。

2019年も1か月以上過ぎましたが

あれもう2月も後半なんですよね。うーむ。

ちゃんと年末か年始に何か気持ちを書こうと思って考えてはいるのに、なかなかパソコンに向かい合わない毎日でした。

 

まさに、2018年がそんな一年だったかな。考えてはモヤモヤしながら、まとまらない。

 

働き方は変わりました。少し時間に余裕ができた。職場が働き方改革に乗り出したことと、仕事の役割が少し変わったことで、自分のペースで時間配分ができる業務になったことによるもの。

とにかく早く帰る日は増えました。その代わりに業務上、出張が増えたので、夏ごろは体力的にきつかったこともあるけれど、まあ、それもいい経験になったかな、と。自分の体力のなさ加減も把握できたし(笑)無理が来そうなときは休む、ということができるようになった。

 

ただ、、時間に余裕ができたことには後ろ向きな理由もある。

働き方改革だって言われて、会社が決めた制度があって、それについて疑問があって、話し合う場でもアンケートでも何度となく訴えたけれど、取り合ってはもらえなかった。

早く帰る、体を温存する、仕事以外の自分の時間を作る。それは大事。でも、、、仕事の”やりがい”や”達成感”は、なくなりました。うちの会社の場合だし、私の思いだし、誰しもに同じとは思えないけれど。

私は、会社の、事業のためにがんばりきることをやめました。自分の与えられた役割は精一杯こなします。100%で返しているつもり。でもそれまでにやってきていた、120%はやらなくなりました。自分のために仕事をするのなら、この働き方が自分の働き方だと、今は思っている。

前は120%やって、周りで落ちてしまいそうなハザマの仕事は拾い上げて、リスク回避をして、一緒に働く人たちとがんばることが私の”やりがい”だったけれど、今の会社の方針は、そのやり方は不要だという判断だった。残業してまでしないでください、ということ。

 

幸いなことなのか、不幸なのか。今一緒に働いている人たちに対して私は熱意を持てない。悪い人たちではないけど、同じ気持ちで同じ方向を向くことはできない。だから、私はもう自分の仕事以外のことに手を出すのをやめました。

それに気が付いている人はいないでしょう。それもまたすごいこと。私、こんなに熱意ないのに、ちゃんとこなしていれば、同じくらいの評価はもらえている。ああ、そんなもんなんだよね、仕事はね。そして私が手を出さなくて、何かが起きても、それはそれで何とかなるんだろうから。

だから、私は今の働き方を続けるつもりです。いつか、またもとに戻る時が来るのかもしれないけど、今はこれでいいんだ。

ここ数年のくすぶっていた、自分への罪悪感が少し消えました。これでいいんだ。

その分、自分の毎日と時間を大事にしたいなぁと思う。

・・・というのが年末頃に考えていたこと。やっと、モヤモヤモヤしていたことに前向きじゃないけど結論がでた。何も仕事に熱意がなくても良いじゃないか。良いんだ!と。

 

で、じゃあ、私はなにをする?という話は次で。

朝ドラのこと。

今期の朝ドラ「半分、青い」。

なんていうか、、、すっっごく惜しいっていうか、もったいないなーと思ってしまう…キャスティングやキャラクターはいいと思うし、律と鈴愛の関係もよいと思うのに、いまいち入り込めないのです。。

 

展開が早すぎる、という意見があるみたいなんだけど、早いというか、つながりを描かないからかなと。せっかくの長期戦の朝ドラ、長いからこその「伏線」とか「わき役たちの感情」が描けるのがいいとこだと思うんです。そこを全部すっとばしてる。これは脚本だけじゃなくて、ドラマを作るチームの考えなんだと思うけど、入れたいエピソードや年代が多すぎて、そのために唐突すぎる展開や、数年たちました、の表現の多様になってるのではないかなぁ。

 

例えば鈴愛と律が最初に離れるきっかけの恋愛話。正人くんを好きになった鈴愛の思いはまだいいとしても、、律くんが彼女を大切に思う何かがもうちょっと、出してくれないとただの嫌な女の子で、いつのまにか別れていなくなってるし、かわいそうな役だった…

弟やぶっちゃーやなおちゃんの恋愛だってもう少し間を見せてくれないと、そうなんだ、、いつのまにかくっついてる。となんだか拍子抜け。弟の年上子持ちの人との結婚話とか珍しく小ネタではさんできたのに、違う人と結婚してるし!あれはなんだったの?挟む必要ない気がする。。

りょうちゃんとの恋愛も、一目惚れとか顔がタイプだとか、焦ってるとか、、鈴愛の気持ちもわからなくはないけど、もう一歩、何かが欲しかったな。鈴愛の漫画のファンだった話とか、家族の話とか、キーになりそうなことはあったのに、あまり深追いしていなくて、あの2人に感情移入ができなくて、、で、気がつけば別れてました(^_^;)

いいとこもあるのになあーほんと、おしくて、はまれない、そんな朝ドラなのです、、、私には。

 

LaLaが電子化してくれた

やっと!LaLaが電子化!

長らくコミック誌からは離れてましたが、ある漫画にどっぷりはまって以来、LaLaを買ってました。でも、でも、、やっぱりコミック誌ってでかくて邪魔なんですよねえ。この歳になると付録もいらないし。

だから電子化を待ってたんです!だから嬉しい~。

やっぱり紙がすきなので、私はお気に入りのコミックスは紙で買います。そしていずれだぶって捨てることになる雑誌は電子。

いま出版が厳しいのはよくわかる。どんどん雑誌やコミック誌が終わっていく。私にできるのは好きなものを好きだとちゃんと声に出し、お金を使っていくことなんだろうな。

赤髪の白雪姫が、、、すきだー!